2月前半の看護部長室ドアの横の壁飾りの言葉は、
「しかる勇気、あやまる勇気」だった。
2月後半、「あなたの想いを口にして」に張り替えた。
ここに飾る言葉は、私が書いているわけではない。
その字も私が書いているわけではない。
もちろん、誰かの言葉を写したのでもない。
今流れる空気をよんで、書かれた紙がさりげなく届く。
今伝えたいメッセージを選ぶ。
張り紙の歴史が、看護部が育っていく歴史。
※本記事は、20年以上前(2000年11月~2004年4月)千葉県内の某精神科病院に看護部長として勤めていた頃、ナースサポートKKに掲載していたブログ『あっけらかん病院看護日誌』のアーカイブです。
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